<第2回会合を12月8日に傍聴してまいりました> 「生物多様性企業活動ガイドライン検討会 第2回会合」 「生物多様性企業活動ガイドライン検討会 第1回会合」引き続き、12月8日に東京霞が関の中央合同庁舎5号館で開催された第2回会合を傍聴してまいりました。 議事次第と第1回の議事要点はこちら(PDF形式) 「生物多様性」ということに直接関わっていない企業の方々、一般の人々にも間接的に関わっていっていただくにはどのように働きかけていけば良いのか・・・という時に使用するガイドラインとはどのようなものを目指せばよいか。分かりやすいガイドラインとはどのようなものか。 企業へのアプローチ方法も視野に入れながら、より具体的なガイドラインのための話し合いが行われました。 <第1回会合を11月10日に傍聴してまいりました> 生物多様性企業活動ガイドライン検討会 第1回会合」 11月10日に東京霞が関の中央合同庁舎5号館にて開催された「生物多様性企業活動ガイドライン検討会 第1回会合」を傍聴してまいりました。環境省の方々と、さまざまな立場の委員からなる会合でした。 議事次第はこちら(PDFファイル) 国際では平成18年3月の生物多様性条約COP8、G8環境大臣会合、国内では平成19年11月に策定した「第3次生物多様性戦略」、平成20年5月に成立した「生物多様性基本法」、と生物多様性の大切さを呼びかける活動を地球規模で行なっています。 環境活動を行う企業、団体だけではなく、民間のさまざまな立場の方々にも生物多様性の恵みを分かり合うために、生物多様性企業活動のガイドラインを作っていこうというための検討会です。 これから何回かの会合を重ねる予定ということです。
「ビオトープ技術研修in江田島 2008」 中・四国ビオトープ技術研修会を9月27日(土)に広島県江田島市において開催しました。 報告書はこちら 当研修会の様子が記載された中国新聞記事より↓ 拡大記事
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(8月30日渋谷区ふれあい植物センターにて) 本部事務局 8月末、東京では連日のゲリラ豪雨に雷鳴…と天候不順に襲われており、この8月30日も日中からあまり良い天気には恵まれませんでしたが、渋谷区ふれあい植物センターで行われた講座「ビオトープって何だろう?」の会場には定員の30名近くの人々が集まりました。 日本ビオトープ協会法人会員「小岩井農牧株式会社」所属の足澤匡氏による講義は身近な自然や動物を例えに、ビオトープと人の生活の関わりや、どういう形が理想的で良いのか、などビオトープの基本について、とても熱心に分かりやすく解説されていました。 都会ではビオトープを体験することはなかなか難しい場合もありますが、「ビオガーデン」についても触れられ、フネ(コンクリートを練るための箱状の容器、ホームセンターなどでも購入できます)でつくるトンボが呼べる水辺ビオトープの話など、身近なスケールの例もあり、参加された方々には「ビオトープ」をより身近に感じていただけたことと思います。 講義室内が程よい緊張感に包まれて、参加者はそれぞれの環境活動や環境に対する思いを胸に熱心に聴講され、講座終了後も質問のやり取りが数多くありました。 <当日配布資料> 講座風景 講座風景 講座風景 渋谷区ふれあい植物センター
6月2日(月)~7月4日(金)に行われた「第2回ホタルを通して環境を考える展2008」は終了いたしました。
中四国地区 – 総合技研(株) 平成20年6月16日作成 記事はこちら
5月14日に日本ビオトープ協会が主催しましたフォーラム 「地球温暖化地獄からの脱出~ビオトープフォーラム2008in静岡」は盛会のうちに終了いたしました。
中四国地区 – 総合技研(株) 平成20年3月17日作成 報告書はこちら