日本ビオトープ協会誌2002ビオトープNo.11
| 事例2 ビオトープ共生型水質浄化方式 |
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| 千葉県船橋市金杉第一調整池 通信員 東電環境エンジニアリング梶@ 高沢克彦 TEL03-3453-4661 E-Mail:takazawa-1268@mail.tee-kk.co.jp |
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![]() 排水路に設置されたカーボンファイバー製の付着材、ここを通した排水を上写真の左側のクレソンやセリの植栽された部分に通しさらに浄化を行う。 ![]() メンテナンスはトンボエコオフィスによります。 |
船橋市の中心部を流れる海老川の水質浄化活動の一環で源流部の金杉第一調整池に「ビオトープ共生型水質浄化方式」を用いた設備が完成した。市、町づくり推進委員会によると水質の悪化を示すBOD値が魚の生息出来る数値に減少した。
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