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日本ビオトープ協会誌2002ビオトープNo.11

事例3
  四万十川本流周辺の木の香る道づくり事業 


高知県高岡郡窪川町での施工事例
通信員  (株)双葉造園  島崎雅哉・次田雅浩
TEL0888-73-4406
E-Mail: futaba28@hkg.odn.ne.jp





 四万十川流域での工事に当っては、 四万十川らしさの保全と創造といった観点にたっての取組みが求められております。

 例えば、道路事業に当ってコンクリート面は露出部分を極力抑え見える部分には植栽、自然石等で被覆する、植栽においては実際に施工する現場周辺に潜在している樹木を植栽することになっております。又、河川事業においては瀬や淵の保存と再生、自然石や木を利用した流の造成などの工夫がとられています。

 今回その中で木の香るみちづくり事業として高知県が取り組んでいる法面緑化事業を紹介させて頂きます。
 
 写真に写っているようにして高知県の四万十川流域の改良工事は環境に最大限の配慮を配りながら進んでいっているのが現状であります。


   


 
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