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12号表紙 | | | | | | | | |

日本ビオトープ協会誌2002ビオトープNo.12

協会の活動
●調査・研究
  「生態系研究センター」「グランドデザイン総合研究所」において、野生生物の分布や生態についての調査研究、また文化・歴史や政治経済などの研究を行い、日本の都市や農村の将来像について研究しています。

●政策提案
  都市計画、河川、道路、公園、農村計画、持続的農業、教育、政治・経済など多方面に渡る、法律や制度の制定や改正、事業についての提案をしています。

●保護活動
  国内での、ビオトープ、ミティゲーション、エコロジカル・ネットワークなどの先進的環境政策の紹介をはじめ、海外においても保護活動への支援を行っています。現在は、ネパールの絶滅危惧種オオヅルを守るプロジェクトが進行中です。

●普及・啓発
  海外の先進的な環境政策や事業例を広く紹介するため、海外視察ツアーや国際シンポジウムを開催しています。また、学校ビオトープへの支援をはじめ、環境教育についてのコーディネート、その他パンフレットの監修・作成、書籍の刊行などを行っています。

●世界に広がる活動の場
  アメリカ、ヨーロッパに事務所があり、都市の再生・環境・農業・エネルギー政策・自然再生政策など多方面にわたる最新の情報を収集すると共に、各国政府、NGOなどと連携を図りながら自然生態系を守るための活動を進めています。

全国学校ビオトープ・コンクール
「学校ビオトープ」の優れた事例を収集、紹介し、学校ビオトープのより一層の普及と環境教育のさらなる発展に貢献するため、「全国学校ビオトープ・コンクール」を開催しています。来年度(平成15年度)には、第3回目が開催されます。
ビオトープ管理士資格R資格制度
ビオトープ事業を行う技術者の育成と質の向上を目的として、「ビオトープ管理士セミナー」の開催や、「ビオトープ管理士資格試験」を行っています。農林水産省の「環境との調和に配慮した事業」の実施にあたっては、環境相談員の代表例にビオトープ管理士があげられるなど、活動の幅が広がっています。
会員の方々には、世界の最新情報満載の会報「エコシステム」をお届けしています。
詳細は、(財)日本生態系協会ホームページ http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/ をご覧下さい。


 
管理運営
日本ビオトープ協会 情報センター
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場1−3−13第二天台ビル301
FAX 03-6457-3093

★お問い合わせはメールでお願いします
www.biotope.gr.jp  info@biotope.gr.jp