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| イビデングリーンテック(株) | ||
〒503-0021岐阜県大垣市河間町3丁目55番地 TEL:0584-81-6114 FAX:0584-82-3319 |
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| 直木 哲 | ||
| gijutsu@ibgt.co.jp | ||
| http://www.ibiden.com/ibgt/ | ||
| 当社は昭和38年3月に揖斐川電気工業梶i現イビデン株式会社)からの出資により複合肥料の製造,販売を目的として揖斐電肥料鰍ニして設立されました。昭和38年に土木工事業に進出し、昭和42年には造園工事業にも進出、その後建設業に集約されました。 平成9年4月名古屋証券取引所市場第二部へ上場し、更に平成10年5月に造園工事専門の三井不動産グリ−ンテック鰍ニ合併されました。現在,社員約400名、資本金7億370万円,事業部4、支店9、営業所27を有する全国ネットの会社であり、法面工事、造園工事、都市土木工事が柱となっています。 地球環境におけるCO2対策や温暖化現象が叫ばれるなかで、当社としては環境とグリ−ンビジネスをキーワ−ドに、技術と品質に優れた会社を目指しています。法面の防災技術から播種およびポット苗による森づくり,都市における外部空間の創出の技術および経験を有し、さらに岩盤や急傾斜地における森づくり、屋上緑化,壁面緑化など都市 再開発に求められる技術やリサイクルに関する技術開発を行っています。 また品質については、発注者および社会から信頼と満足を得る一級の品質を得ることを方針として、平成11年度中にISO9000シリ−ズの認証取得を目指し、ト−タルな組織作りに全社員が一丸となって励んでいます。 |
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1. ポット苗による森づくり昭和55年の広島における宅地造成法面における森づくりを手始めに、既に全国で施工面積約50万m2以上、本数で60万本以上の実績を有する。特に最近では岩盤,急傾斜地,寒冷地における試験事例を踏まえた技術開発を行っているます。 2.ウイングロック植生工法(超厚層基材吹付工) モルタル、コンクリート吹付法面は景観上および修復工事の取壊しや殻処分、工期の長期化が問題となっています。このような背景からモルタル、コンクリート吹付法面を緑化することを目的として開発されたのが、ウイングロック植生工法です。吹付面に穴を開け、ウイングアンカー(羽根付アンカー)設置後、砂基盤吹付面を緑化し、生物の生息空間を創造する工法です。 3. 熱赤外線映像法による法面診断 モルタル吹付面は、法面が広大かつ高所で接近が困難な場合が多いなどの理由から、その老朽化診断の効率的な調査方法が求められていました。その背景から、当熱赤外線映像法による法面診断方法は、モルタル吹付面の温度を計測することにより、モルタル吹付面の老朽化程度や背面の状況を非破壊、非接触で、面的に捉えることができる工法として開発されました。 |