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会社名

小岩井農牧(株)小岩井農場
連絡先   植栽済みベストマンロール施工例(1年後)〒020-0507
 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1
TEL:019-692-3148
FAX:019-692-3159
担当者   環境緑化部長 中村裕一
メールアドレス   midori@koiwai.co.jp
URL   http://www.koiwai.co.jp/~mizube
会社紹介  

 当社は明治24年(1891年)に創業以来、酪農、山林事業を軸として、緑化造園、家禽事業等多岐にわたって農林畜産関連の複合的事業を展開しております。同時にその営みの歴史の中で形成されてきた小岩井農場の緑豊かな自然と環境の中に憩う場を提供する観光事業を展開しています。

 緑化造園事業は、長年取り組んできた山林事業の技術的蓄積を背景に昭和47年より開始いたしました。緑豊かな憩いの場、潤いの場を提供することを目標として、緑化用苗木・水辺植物の生産から、営業、設計、施工、メンテナンスまでの一貫体制で、公園、工場、住宅地などの緑化造園に携わっております。

 近年、失われた自然を取り戻す働きかけが盛んに行われ始めています。多自然川づくりに見られるように、水辺空間も自然再生の対象として注目されています。植物が生える水辺は水域と陸域をつなぐ「エコトーン」を形成し、生物の生息空間、景観形成、水質浄化、微気象の緩和など、多くの機能を発揮します。

 当社は、ベストマンシステム研究会に所属し、日本の水辺空間が本来持っている機能の修復にとどまらず、植物を用いた水質浄化(「人工湿地水質浄化施設」)や、湿生植物による屋上緑化(「屋上湿生花園」)など、水辺植物が持つ諸機能を活かした提案を、これからの低炭素社会に向けて発信していきます。

商品紹介   小岩井農場水草圃場の状況

水辺緑化事業関係 (一般の緑化事業については当社のホームページ http://www.koiwai.co.jp/guide/ryoka.html
をご参照下さい)

1.営業種目
・植生護岸形成および周辺の水辺緑化、植物を用いた水質浄化施設(「人工湿地水質浄化施設」)、湿生植物による屋上緑化(「屋上湿生花園」)の計画・施工
・上記施工に用いる水辺植物および植物材料の生産・販売
・ベストマンコンテナ(ヤシ繊維培土を使用したポット苗、6〜15cmポット)
・ベストマンロール(円筒状ポリエチレンネットにヤシ繊維を高密度に充填した蛇籠状植生基盤、径:20,30p)
・植栽済みベストマンロール(圃場で水辺植物を植栽・育成したベストマンロール)
・ベストマンパレット(圃場で植物を植栽・育成した1.25×0.8mのヤシ繊維マット)
・ベストマンネット(ヤシ繊維製浸食防止ネット)
・ベストマンアイランド(強靭なフレームを持つ高強度の植生浮島)
・小型植生浮島(水辺植物植栽済みの1×1m浮島)

2.営業エリア
東北および関東(営業所:盛岡、仙台、東京 )

3.水草圃場の概況
面積 約12,000u 本数約50,000ポット 種数 約50種