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ビオトープ便り


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地  区
関東地区
19号(H14年2月18日作成)
タイトル 新狭山ハイツ 調整池ビオトープ
デ ー タ 埼玉県狭山市青柳
通 信 員 東電環境エンジニァリング(株) 高沢 克彦


「わくわく自然園」


トンボやミズスマシ、アメンボなどの生息が
始まった。

狭山市青柳の団地自治会「新狭山ハイツ自治会」(松岡聡自治会長、会員数735世帯)が団地内の調整池にビオトープを手作りした。
立案から造成までそれぞれが仕事、趣味などで培った技能が投入された。すでにトンボやアメンボが姿を見せ始め、同自治会は子供達に生物観察の場として開放することも検討している。
(記事:埼玉新聞)
 この記事を見て、ビオトープについて一般の方々の理解が広がっていることを感じました。この池を多くの生物が利用することを期待しています。



 
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