|
|
地 区
|
東海地区
|
25号(平成14年 7月31日作成)
|
| タイトル | ビオトープ池の再生−2 〜共存と許容〜 | |
| デ ー タ | 愛知県日進市 | |
| 通 信 員 | (株)岐阜造園 山口 昌宏 | |
|
|
前回、報文として取り上げた、地域園児たちの参加によるビオトープ池が完成しました。 池内には水質浄化を目的としたホテイアオイの浮島をはじめ、多種多様の自然空間を創り出すことによって、新しい生物生息空間を誕生させました。 この先、この環境が好きな生物は我先に競って住み始め、この環境が嫌いな生物はこの空間を自分の好みに変えたり引っ越したりしていくことと思います。 また、当地はマンション敷地内であるために、マンション住人と池周辺住人(昆虫・魚などの生物)がどのように付き合っていくのかが今後の宿題になります。 管理の方法・頻度、排他生物の有無など、マニュアルはまだありません。人間と生物との互いの許容点を探しながら共存へのルールをその時その時に考えていくことが必要となるでしょう。 |
![]() |
← |
〜 こんな家も造りました 〜
『ビートルアパート』 住人になってくれる昆虫へ、 |
|
管理運営 日本ビオトープ協会 情報センター 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1−3−13第二天台ビル301 FAX 03-6457-3093 ★お問い合わせはメールでお願いします www.biotope.gr.jp info@biotope.gr.jp |
|