2020年1月20日 【お知らせ】協会顧問大熊先生著書「洪水と水害をとらえなおすー自然観の転換と川との共生―」

【お知らせ】

2020年1月発行「ビオトープNo.45」の特別寄稿にご執筆いただきました
協会顧問・大熊孝先生のご著書の出版が2020年4月に予定されています。

下記大熊先生からお知らせをいただきました。

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大熊孝著『洪水と水害をとらえなおすー自然観の転換と川との共生―』に寄せて

3年前の大手術で命を永らえさせていただき、77歳を迎えることができました。
それに感謝して、昨年8月の誕生日までに、今考えていることを本にしようと15万字ほど書きました。
その後、昨年10月の台風19号災害が起こり、その水害の特徴などを追記して、
篠原修著『河川工学者三代は川をどう見てきたのか』(農文協、2018)を手掛けてくれた農文協プロダクションの田口均さんに原稿を渡し、出版をお願いしました。
それが『洪水と水害をとらえなおす~自然観の転換と川との共生~』という書名で、何とかこの4月に出版される運びとなりました。

予約数が1,000部を超えると、出版が確定するとともに、今予定されている予価3,000円を1割ぐらい値引きすることが可能とのことです。

予約は下記NPO新潟水辺の会のサイトをご利用いただければ便利です。

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大熊孝著『洪水と水害をとらえなおすー自然観の転換と川との共生―』の予約はNPO新潟水辺の会の下記のURLから申し込めます。
https://niigata-mizubenokai.org/ookuma-books-preorder2020/

申込フォームは水辺の会のページからリンクしていますが、以下のURLからでも直接開くことが可能です。
https://forms.gle/weRysYNf8Nfw89F87

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大熊 孝
大熊河川研究室&NPO新潟水辺の会
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以上、よろしくお願いいたします。

〈2020年1月20日〉