協会案内 会員広場
会員紹介

協会誌
会員向け

リンク集
                    
日本ビオトープ協会は平成5年4月に設立、全国に会員を有する協会で次の事業を展開しています。
(1)大小規模のビオトープ造成事業の推進。
(2)わが国の気候、風土の特性と結びついたビオトープ創生に関する理論、技術開発、研究。
(3)内外情報の収集、調査及び講演会・シンポジウム等の開催による普及啓蒙活動。
(4)会員間における情報、調査ならびに研究成果の交換、配付。
(5)定期、不定期の印刷物、その他、記録媒体出版、領布。
詳しくはこちらをどうぞ。

情報センター: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-3-13第二天台ビル301 FAX 03-6457-3093 E-mail:info@biotope.gr.jp

最新情報

■平成22年度ビオトープアドバイザー認定研修会は10月に新潟・千葉で行います→詳細は近々upいたします!

■ビオトープ顕彰で2009年度顕彰委員会特別賞を受賞した「間木堤 白鳥飛来地 マコモ浮島設置工事」の施行業者・小岩井農牧が、7月2日おいらせ町役場を訪れ町長に受賞を報告し、東北デーリー新聞に記事が掲載されました→web版記事はこちら

■アーバンドッグ ららぽーと豊洲「ビオガーデン」7月13日オープニングイベントが開催されました(講師:桜井淳副会長、小学生100人がクロメダカを放流、エコアクションイベントなど 三井不動産主催、日本ビオトープ協会監修)→パンフレットはこちら レポートは近々upいたします!

■YBP(横浜ビジネスパーク)「第3回ホタルがすむ街づくり展2010」は6月19日にオープニング『ホタルを楽しむ夕べ』を開催しました→詳細はこちら

・『ビオトープ観察会』第1回観察会を6月16日に開催しました(保土ヶ谷・帷子小4年生を対象に 講師:櫻井副会長、梶岡理事)→詳細はこちら

・第2回観察会:7月9日 ・『親子で楽しむ観察会』:7月10日 ・第3回観察会:9月15日

・稲づくり:5月8日、6月12日、7月31日、10月16日、11月20日(餅つき収穫祭) <概要・スケジュールなどは下記、~イベント開催~をご覧ください>

■名古屋で第8回通常総会と「ビオトープフォーラムin名古屋2010」は盛会に終了しました

■「第2回 平成21年度 優秀なビオトープの顕彰」をいたしました→詳細は下記、第2回平成21年度優秀なビオトープ顕彰の結果報告をご覧ください

■広島県江田島市 古鷹山ビオトープで春の育成管理を開催いたしました→活動報告書はこちら

■「ビオトープアドバイザー認定研修会」 in 富山を開催いたしました→詳細はこちら



~イベント開催のお知らせ~
■「第3回ホタルがすむ街づくり展2010」を横浜で開催いたします。

6月19日(土)~11月20日(土)の期間、野村不動産株式会社主催(日本ビオトープ協会後援)による、「第3回ホタルがすむ街づくり展2010」を神奈川県横浜市で開催いたします。

1万年前には100年に1種の絶滅種しかなかったのが、今や1日に100種の生物種がこの世から姿を消しているという大変な時代だと気付き、それにどう対応していくかを考える時なのです。
何故、それが起こったか?どうすればこれに対応できるのか?

ホタルが減り、ミツバチが減り、スズメも驚くほど減少している事実をきちんと見つめていこうという考えで取り組みます。

※第3回ホタルがすむ街づくり展2010の概要・スケジュールはこちら

※パンフレットはこちら

 ホタルカゴ.jpg


■第2回 平成21年度 優秀なビオトープの顕彰の結果報告

※ビオトープ顕彰とは

 

去る平成22年4月9日に、日本ビオトープ協会・顕彰委員会(顕彰委員長・当協会顧問 杉山惠一先生、顕彰副委員長・当協会顧問 鈴木邦雄先生)の審査により、「ビオトープ大賞(自然創出部門)」「顕彰委員長賞(自然創出部門・自然復元部門)」「顕彰委員会 特別賞」が選ばれました。

 

受賞ビオトープは以下のとおりです。

 

ビオトープ大賞(自然創出部門)......浜松いちのビオトープ(静岡地区)

顕彰委員長賞(自然創出部門)........アイシンエコトピア(中部地区)

顕彰委員長賞(自然復元部門)........イオンモール草津(近畿地区)

顕彰委員長賞(自然復元部門)........常葉台ビオトープ(関東地区)

顕彰委員会 特別賞...白鳥飛来地マコモ浮島設置工事(北海道・東北地区)

 

なお、6月15日に名古屋にて開催される当協会の総会・フォーラムの席上で、入賞企業の表彰を行ないます。その後、入賞企業3社による事例発表を行ないます。

 


■主席ビオトープアドバイザー紹介
日本ビオトープ協会では、ビオトープの専門的知識を有し、かつ実践的指導が出来ることを認定する資格として「主席ビオトープアドバイザー」資格を設けており、現在15名の主席ビオトープアドバイザーが誕生しています。 各人の得意分野
ビオトープ便り
■41号 中・四国地区 ~馬洗川人工ワンド水辺環境の整備~

広島県三次市の馬洗川人工ワンドにおいて,6月12日・13日の2日間,在来河岸植物による水辺環境の回復箇所拡大を目指し第二次植栽作業をおこなった.
 作業には,岡山,島根,広島の協会員をはじめ,中部地区の会員,ひろしま自然再生研究会,広島工業大学環境学部上嶋研究室研究生や地区のビオトープアドバイザー,環境再生医など,延べ33名の参加で実施された.

詳細はこちら↓

馬洗川ワンド活動報告_09-06-21_.pdf

■40号 人工ワンド周辺におけるチガヤ草地の創出を目指す
チガヤ草地の出現を願っての植栽作業中四国地区 - 総合技研(株)
平成20年6月16日作成
記事はこちらから

■39号 "春を見つけよう"江田島自然科学教室主催
中四国地区 - 総合技研(株)
平成20年3月17日作成
記事はこちらから

■38号 中・四国地区ビオト-プ技術研修会「植物による自然環境の創出」
中四国地区 - 総合技研(株)
平成19年7月17日作成
記事はこちらから

 

IMGP0285.JPG

平成21年度第2回 ビオトープアドバイザー研修会in富山は終了いたしました。

(開催期間:平成22年2月18日~20日 受講者数:30名)

富山研修会のプログラムはこちら 

 

-

11月26日(木)に丸ビル7階・丸ビルホールにて、岩手・木質バイオマス研究会主催による「木質バイオマス・シンポジウム in 丸の内2009」を開催いたしました。(ビオトープ協会は共催という形で関わっております。)

高速道路など流通導線を含めた地域での資源循環、及び首都圏でのゼロカーボンエネルギーの導入可能性など、従来から環境モデル都市を目指しエコロジカルな活動を進める大丸有(大手町・丸の内・有楽町)地区での取り組みなど、首都圏と地域の情報交換によって広く普及・啓蒙する目的として開催されました。

ECOZZERIA 紹介ページ→ http://ecozzeria.jp/event/2009/11/in2009.html

 

報告書はこちら

 

PICT0079.jpg

-

11月7日(土)静岡県焼津市にてビオトープの観察と実習を行いました。

午前中は、焼津市にある栃山川自然生態観察公園を静岡地区委員長でもあるビオトープアドバイザーの櫻井淳氏の説明を受けながら園内を観察しました。

 

報告書はこちら  

 

(※事務局によるレポートはこちら)

-

日本ビオトープ協会中部地区21 年度第1 回BAスキルアップ研修会は10 月24 日(土)愛知県豊田市の下山バークパークにて、昨年、愛知県にて初のBAの資格認定研修会の受講者45 名を対象に現場施工の出来る技術者の養成を目的に開催しました。

終了報告はこちら

ホムペ修了報告用画像.JPG

-

10月17日、当協会中・四国地区が平成16年より'馬洗川人工ワンド水辺再生プロジェクト'として取り組んでいる、広島島県三次市の人工ワンドにおいて、「外来種の侵入状況調査とその対策などについて考える」研修会を開催しました。報告書はこちら→ 秋のビオトープ技術研修報告(091019_.pdf

技術研修会風景.jpg

-



協会案内会員紹介協会誌会員向けリンク集

日本ビオトープ協会
  管理運営
日本ビオトープ協会 情報センター
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-3-13第二天台ビル301
FAX 03-6457-3093

★お問い合わせはメールでお願いします
www.biotope.gr.jp  info@biotope.gr.jp
このページへのリンクについて

いままでの御来数は Counter 件です。