「ビオトープアドバイザー」認定研修会 広島会場にて9月25日(金)~9月27日(日)で開催中 『ビオトープ』という言葉は環境問題とともに身近な言葉になってきています。 ところで、実際に作るにはどうしたら良いのでしょう。 ビオトープの基礎を学んで、ビオトープ作りの方法を勉強してみませんか? ビオトープの実践に必要な基礎講座6講座(1講座90分)とフィールド見学を含めた9時間の実践講座・・・・ビオトープの基本設計づくりまでを体験・・・・は、ビオトープの実務家の集まりである日本ビオトープ協会の特色を活かした他ではなかなか経験出来ない研修会です。 この研修会は自然環境への熱意・関心があれば、資格経験問わずどなたでも受講可能ですので、あなたもビオトープアドバイザー資格取得にチャレンジ、ビオトープの基本設計づくりを体験してみませんか? ビオトープアドバイザーはこのような活動も参加しています。 ビオトープ便り 馬洗川ワンド活動報告より ※なお、この研修会は造園CPDプログラム(単位数:17)として認定されます。 <研修会の様子>
広島県三次市の馬洗川人工ワンドにおいて,6月12日・13日の2日間,在来河岸植物による水辺環境の回復箇所拡大を目指し第二次植栽作業をおこなった. 作業には,岡山,島根,広島の協会員をはじめ,中部地区の会員,ひろしま自然再生研究会,広島工業大学環境学部上嶋研究室研究生や地区のビオトープアドバイザー,環境再生医など,延べ33名の参加で実施された. 詳細はこちら
ビオトープ顕彰で2009年度顕彰委員会特別賞を受賞した「間木堤 白鳥飛来地 マコモ浮島設置工事」の施行業者・小岩井農牧が、7月2日おいらせ町役場を訪れ町長に受賞を報告し、東北デーリー新聞に記事が掲載されました。 →web版記事はこちら