◆ビオトープフォーラム in 広島2026
-⼭・川・海と⼈がつなぐネイチャーポジティブ時代の環境保全のあり⽅-
「ビオトープフォーラム in 広島2026」
1993年4月任意団体として全国の有志により「日本ビオトープ協会」が設立され、2003年6月内閣府より「特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会」として認証されました。全国を8ブロックに分け、それぞれの地域の気候風土に合った自然環境の復元・ビオトープ活動を行い、また当事業の実務を担える「ビオトープアドバイザー」養成を続けてきており、現在1,000名以上のビオトープ技術者が全国で活躍しています。
2026年度は設立から33年となり、広島に於いて下記フォーラムを開催し、生物多様性保全の啓発と共に、今後も力強くビオトープの全国展開を加速してゆく所存です。そして、自然と人間が共生する社会・環境づくりを、次々世代までもが心地よく豊かに生き延びるために、持続・継続される活動として、子供たちへ受けついでまいりたいと思います。
ぜひ多くの皆様にご参加いただければ幸いと存じます。なお、参加できない方に後日協会HPよりオンラインで配信することで広く公開する予定でおります。
■主 催 NPO法人日本ビオトープ協会
■共 催 自然環境復元学会
■後 援 環境省 中国四国地方環境事務所、文部科学省、農林水産省、国土交通省中国地方整備局、広島県、広島市、江田島市、広島大学大学院統合生命科学研究科、(一社)日本造園建設業協会 広島県支部、(一社)広島市造園建設業協会、(一社)日本造園園芸組合連合会 広島県支部
■期 日 フォーラム:6月12日(金) 13:00~17:30
エクスカーション(視察会):6月13日 9:00~14:30
「古鷹山ビオトープ ほか」
(広島駅集合・解散)
■開催場所 広島エールエール館(広島県広島市南区松原町9-1)
6F-1 会議室ROOM1(フォーラム) ROOM6(総会)
広島JPビルディング (広島県広島市南区松原町2-62 )
広島大学きてみんさいラボ 2階(ポスター展)
■参集範囲 一般公開
■定員 100人
■入場料 無料
■フォーラムプログラム
【第1部】
第18回 顕彰受賞ビオトープ表彰式
【第2部】
1.基調講演 「自然共生サイトとネイチャーポジティブの波(仮)」/
「オオサンショウウオの現在(仮)」
広島大学 総合博物館 准教授 清水則雄先生
2.講演1 「長くビオトープに携わって感じた多くの事(仮)」
広島大学 技術センター技術主任 塩路恒生先生
3.講演2 「東広島キャンパスの生物多様性保全活動とその課題(仮)」
広島大学 修士1年 國井秀剛 君
4.講演3 「古鷹山ビオトープの変遷とこれから」
古鷹山管理グループ
5.特別講演 「牡蠣の死滅から考える多様性豊かな海の未来とは(仮)」
広島大学大学院 生命科学研究所 教授 海野徹也先生
6.座談会 コーディネーター清水先生
広島大学関係者+古鷹山関係者+江田島関係者
■全国ビオトーピアンの集い(交流会)
6月12日18:30〜20:30 会費6,800円
※プログラムの詳細、ポスター展・環境講座等の詳細はこちら
◆日本ビオトープ協会 第24回通常総会 (会員限定)
日時:6月12日(金)11:00~11:30
会場:エールエール ROOM6 (広島県広島市南区松原町9-1)広島エールエール館6F会議室
◆ビオトープフォーラム・通常総会の申し込み
Googleフォーム(以下のURLまたはQRコード)よりお申し込み下さい。
※正会員(個人・法人)の方がご欠席の場合でも、必ず出欠のご回答をお願いいたします。「総会出欠」欄にて、総会決議に関して委任していただく必要があるためです。
出欠はこちら
2026年6月12日、13日 ビオトープフォーラムin広島2026 参加申し込み
QRコードはこちら
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※フォーラムにて造園・土木学会CPDプログラム参加証明書をご希望の方は『参加証明書希望』欄に〇をつけ、それが造園CPDであるならば番号(12桁の数字)をご記入ください。フォーラム受付で、お名前入り参加証明書をお渡しいたします。≪造園CPDは申請中≫
(カードリーダーの設置はございませんので、お手数をおかけいたしますが、各自ご登録をお願いいたします)
※フォーラム、交流会、2日目見学会は、それぞれ定員になり次第、締め切らせていただきます。
◇顕彰結果お知らせは

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